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Hitachi

日立多賀テクノロジー株式会社

[イメージ]RP造形

当社のRP*1造形サービスは、粉末焼結造形法*2の技術により、新製品開発時の試作品をより良く、より安く、より早く製作することにより、お客さまの開発期間の短縮、試作コスト削減に貢献します。

*1
RP(Rapid Prototyping:ラピッドプロタイピング)とは
製品開発における試作品(Prototype)を高速(Rapid)に製造する技術のことをいい、3次元CADから直接、複雑形状モデルを製作する手法。
その製造方法には光造形法、粉末積層法など様々な方式があります。
*2
粉末焼結造形法とは
RPのなかの粉末積層法の一種。3次元CAD、コンピュータグラフィックスなどの立体形状のデータを積層データに置き換え、超微細粉末樹脂を積層ごとにレーザー焼結させ立体形状を製作する方法。

当社の粉末焼結造形の特徴

強度と耐熱性に優れています

粉末ナイロン樹脂をレーザーで焼結するため、ナイロン素材の持つ強度と耐熱性に優れた試作品を製作することができ、機能検討、作業性評価など幅広い用途に活用できます。

特徴一覧
材質 ファインナイロン(ポリアミド12)
高強度 引張強度22〜49MPa(社内実測値)
高耐燃 100〜140℃(メーカー公表値)
活用例 ファンをモータに取付、性能検討、評価


ファンの造形例

大物部品を一体で製作できます

当社保有の大型造形機は、大物部品の一体造形が可能です。また、分割した部品を接着することで、製作可能サイズを越える大きいものも製作可能です。

特徴一覧
大形造形 最大サイズ D700mm×W380mm×H580mm
接着性 難接着剤使用による高強度接着が可能


大物部品の造形例

複数部品を一度に製作できます

大小様々な部品を一度に製作出来るので、試作期間の短縮に効果的で、最大サイズ以内の部品であれば一度に複数部品を製作できます。

特徴一覧
時間短縮 一度に複数部品、パターンの造形が可能
(最大サイズ以内)
短納期 最短翌日〜最長7日目発送
(数量、データ内容により多少変わる場合があります)


複数部品の一括造形の例

用途

新製品開発時の様々なシーンでご活用ください。

  • デザインの評価
  • 機能の評価
  • 生産作業性の評価
  • 商談・プレゼンテーション用サンプル
    (塗装をする場合は表面処理加工が必要です)

設備紹介


プラスチック大型造形機

RP造形に関するお問い合わせ